スタンス難民が【スタンサー】初トライ!結果は・・・ゴミスタンス!!その理由とは?

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snow board

こんにちは、ノニヤマです

シーズンインが目前になると毎年降りかかってくるスノーボードのスタンス問題

前足をもっと振ろうか?パーク好きでダックだけどサーフライクな感じでパウダー楽しみたい!スタンス幅は・・・そもそもレギュラーなのか疑わしい

ここまでくるともうスタンス難民

twitterを徘徊していると、そんな悩みを解決してくれる夢の機械が最近アップデートされた模様
その名もスタンサー。コレは計測してみるしかないでしょ!

というわけで今回の記事は
2020年10月にアップデートされた新スタンサーに教えられた想定外の結果と推奨スタンスとなっています

これが完全な答えではないですが、スタンス難民の方の参考になればと思います

スタンサーとは?

SLAB(エスラボ)が開発した計測器で

人の動作にはそれぞれ特徴があります。 STANCERは、立位での股関節回旋可動範囲を測定することで、人によって異なる身体の特徴を導き出します。 また、検出した回旋範囲から左右の中心角度(ニュートラルポイント)を算出し、その値を基準にスノーボード上で立つ位置(向き、角度、足幅)の推奨値をライディングスタイルに合わせて3通り印字します。 スノーボード上で無理なく動くための基準になります。 スノーボードは、ボード上に両足を固定した状態で行うスポーツです。 それぞれ身体の特徴にあった立ち位置でセッティングすることが、スノーボードの上で無理なく身体を動かすことに繋がり、より安全に上達するための近道であると考えます。

http://www.gyro-technology.com/stancer/index.htmlより引用

とのこと。簡単に説明すると

機械の上に立って股関節を中心に何回か旋回させると貴方の身体にあった推奨スタンス教えるよ!とこんな感じ

ちなみにSLABは会社名でなく【スポーツを科学的にサポートするブランド】だそうで
カッコよくない?

スタンサー導入店はコチラ。さぁ、早速計測に行ってみよう。

初めて計測する場合の料金は1,800円(税別)でした

スタンサー計測手順

こちらがスタンス難民を救ってくれるであろう、スタンサー本体
10年以上前から少しずつ進化していて以前は【〜型】だったが最新のはType0

あと計測器に乗る前に色々聞かれます

  • 初計測か?
  • 身長&体重
  • 年齢
  • スノーボードのレベル(滑ったことが無い〜資格保持者まで5段階だったかな)
  • 現在のスタンス(レギュラーorグーフィー。ダックかどうか)
  • ライディングスタイル(カービング、パーク、グラトリ、BC等から選択)
  • 利き目

自分の体の事ですし、スタンサーの利用を考えるくらいの方であれば悩む事なく回答出来ると思います

利き目だけは普段意識することが無いと思うので、事前に調べておけば良いかと
利き目の調べ方はコチラ

質問に答えた後は足のサイズ計測。全長の他、幅まで図るので
左右どちら基準でブーツを購入すれば良いのかなんて大事な情報を知ることが出来ます

情報を入力してもらい、いよいよ計測スタート
計測方法は膝を曲げずに足を音に合わせ内旋、外旋とくるくる。計測時間は短く13秒で終わります。

後は印刷されるのを待つのみ。印刷時間の方が長いかもしれません笑

ノニヤマのスタンサー計測結果

計測後もらえるのは結果が記載された紙2枚とオサレなクリアファイル
1stシートと2ndシートで表記が縦、横違います。

※計測2回目以降は2ndシートのみ。料金も1,000円(税込)に割引されるそうです

計測結果の1stシート。ライディングスタイルに合った推奨スタンスが3例記載されます
どれも左足の角度が実際より前振りになっています。

ノニヤマの普段のセッティングは

レギュラー。L12 R-9 スタンス幅54cm

前足27度・・・膝大丈夫でしょうか。

ライディング傾向にはグーフィー体質

可動域タイプはG:ギャップ。説明文最後のゴミスタンスが心に刺さります笑
P-CAN FACTORYでお馴染みの谷口尊人さんの性格診断的なモノも。これは結構合っている気がしました

最後に推奨ギアが記載されます。ボード長やフレックスに関してはおおむね納得出来るんですが
ブーツのタイプがボアなのはどんな理由なんでしょうか・・・

ゴミスタンスの理由を考える

公式サイトにて
G:ギャップは左右の中心角度差が10度以上とありましたが、他にも理由があるかも・・・と淡い夢を抱いて考察

ノニヤマのスタンス歴

スケートボード、サップはグーフィー。
スノーボード、ウェイクボードはレギュラー。

スタンサーの測定結果はレギュラー推奨のグーフィー体質

最後がよく分かりませんが、少し気付いたのは

足が固定されていないヨコノリはグーフィースタンスという事!

考察しながら回旋データを見ると右足の方がより開いていますね
そして最大外旋が70度、内旋が8度。ここに全てが詰まっている気がします
これは春にシーズンアウト、それからスケートボードで長い期間グーフィーで滑っていた為なのか?

スノーボードシーズン中、終了後と測れば違う結果が出るかもしれないので機会があればまた計測してみます!

と、グダグダ考察してみましたがプロでもG:ギャップはいるのでこれは個性みたいなモノですかね

出典:http://www.gyro-technology.com/stancer/software.html

7種類もある可動域。
計測してくれた店員さんはGFを見たことが無いと言っていましたが、日本の何処かにはいるんでしょうか。それにしてもゴットフットって・・・

※ノニヤマと同じく、SKATEはグーフィーだけどsnowはレギュラー。だけど結果はMだぜ!
って方いらしたらコメントまたはtwitterで教えてください!

計測後のデータ+マジックソールで滑りのレベルが変わる!?

P-can.FACTORYの谷口尊人さんやスノーボード系YouTuberの方々がPRしたことによって

SNSでも超話題になったマジックソール。通称【壺】

壺とは怪しい感じ満載ですが、スタンサーを開発したSLABさんからのアイテムなので安心出来ます!

壺の正体明かします

動画内でも「ターンがズレない、技が仕掛けやすい、着地が安定する」
と沢山のメリットを語っています。

ここまでSNSで盛り上がるということは、初心者から上級者までレベルを問わず効果を実感できるからですよね!

ノニヤマもスタンサーの推奨セッティングに慣れてきた頃、コレを投入したいと思います!

yukiyamaアプリとデータ連携スタート

20-21シーズン スタンサーとyukiyamaがどちらもアップデートされ
自分の推奨セッティングをyukiyamaマイページにて登録できる様になりました!

ゲレンデでセッティングを見直したい!なんて時に便利な機能ですね

yukiyamaアプリではこんな表示になってます。測定結果も表示されるので食事休憩時に話のタネになりそう

自分の近場スキー場を選んで応募出来る太っ腹キャンペーン!!
第一弾は終わってしまいましたが、スノーシーズンはまだこれから!
スタンサーで計測したなら忘れずに応募しちゃいましょう

スタンサーまとめ

税別1,800円と安くは無い金額ですが、自分の可動域と推奨セッティングを科学的に知れるのは
スノーボードレベルアップのきっかけになると思います

スタンスやセッティングで悩んでいる方、一度計測して見ると答えが見つかるかもしれませんよ

ここまでお読みいただきありがとうございました

ノニヤマ

季節を問わず山が好き

スノーボード、登山、キャンプと週末は山の人になります

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