【初心者が行く】初冬の秋田駒ヶ岳 冬の山メシはアレで決まり!

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登山

こんにちは、ノニヤマです

各地で人工雪でのスキー場がオープンし、冬のスタートを感じる時期となりました

ノニヤマの住む秋田県ではスキー場のオープンはまだまだ先。雪が恋しい・・・

さて、今回の記事は
軽く雪を見れたらな・・と考えていたら思いの外、雪が多かった秋田駒ヶ岳登山となっています
山の季節は一足早いと言うのは本当ですね!
2020/10/27

秋田駒ヶ岳ってこんな山

  • 標高1637m
  • 日本二百名山
  • 秋田県の最高峰
  • 全国に数多い駒ヶ岳のなかで最も高山植物の豊富な山
ノニヤマ
ノニヤマ

ノニヤマが秋田で一番好きな山!

バックカントリーではオープンバーンから林間パウダーまで
幅広く遊べます!

冬以外も手軽に登れ四季を通してオススメ出来る山なんです

さてさて昨シーズンのバックカントリー以来久々の来訪となる秋田駒ヶ岳

田沢湖地区にはキャンプで何回か来ていたんですけどねー

山には行っていなかったので、ワクワクしながら車窓から駒ヶ岳を見上げます

ん???山頂部が白い・・・ですね。とりあえず行ってみましょう・・・

駐車場に到着。この時期は平日マイカー規制が無いので自分の車で来れるのが嬉しいです!
6時半で駐車場は半分位埋まってました。初冬の平日、この条件でもたくさんの人が来る
秋田駒ヶ岳の人気の度合いが分かりますね


さて少し雪があるけど、あの位なら問題無し!!
予想より気温も低いですがしっかり防寒着も持ってきてるしレッツゴー

今回のコース

駒ヶ岳付近図ではコースが分かりにくいので・・・ホイ

出典:https://www.yamakei-online.com/yk_map/index.php?latlon=39.7611111111,140.799444444&zoom=14

駒ヶ岳八合目小屋~焼森~横岳~男岳~阿弥陀池避難小屋~男女岳~周回コースで戻ります

登山開始7時。途中早メシをしてお昼には上がっている予定です

スタート地点の八合目小屋。
トイレが二階の為靴を脱がなければいけません!八合目に来る前に用を済ますのをオススメします

ちなみに厳冬期は左上の白い看板が触れます

最初の分岐。歩き始めて1~2分
今回は焼森経由なのでこれを左に曲がります

早速現れました、。今シーズン初めての雪にテンションが上がります!

あれ、こんなに崩れてたっけ?何だかここに来るまで藪の背も高い気が・・・

はい、いきなり冬
まだ気持ちは秋だったんだけど・・・よし、気持ち切り替えてこ。こっから冬!

ストックにスノーバスケット着けてくればよかった・・・

いやいやいや、来るね。攻めてくるね

所々深いです!湿雪がスネOVER。靴に雪が入りそうなんでここでゲーター装備。

持ってきて良かった、有ると無しでは大違い。雪の侵入を防いでくれるし
あったかいんですよ、コレ

しかしストック刺さりまくり。バスケットーーー!!!

20-21シーズン初の雪だるま
阿弥陀小屋はギリ奥に見えるんですが、奥はかなりガスってます。しかし・・・

こっちは晴れ。これなら焼森からはナイスな眺望があるはず

ハロっぽい良い空ですねー

スタートから40分で焼森山頂。景色は良いが風はかなり強め
時折岩手山も見えました!多分笑

さー横岳向かいます!斜度も緩く、とっても歩きやすい。むしろ小走りで移動します
駐車場には結構車いましたが誰に会いませんね・・・

ノニヤマ
ノニヤマ

周りに誰もいないのをしっかりと確認したら
歩きながら歌います笑

GLAY / Winter, again


GLAYの Winter again。冬の歌ってノニヤマ的にはコレですねー

横岳到着!美しい景色。それにしても風が強すぎて身体が持っていかれそう

雪が多いため手袋を変えようか!と思いザックを漁りテムレス忘れに気付く・・・

太陽に背を向けて、目標の男岳方面を見るとこの有様・・・ 

撤退を考えましたが、とりあえず阿弥陀池の避難小屋までは行ってみマス

さて、横岳の分岐点に到着

阿弥陀小屋方面に行く下り道は積雪の為急斜面へ変貌・・

この先にも分岐点はあるのでとりあえずそちらへ

はい、コチラが馬の背

夏に見る姿とはまた違う荒々しさですが、見た目よりずっと歩き易かったです。雪のお陰

降りてから見上げると結構な斜度

そして今日初めて人との会話は馬の背でのすれ違い時という

こんな時期、こんなコースでも登る方はいるもんですね

もう一つの分岐まで来てみると意外にも視界は良好。

画像では白く見えてますが肉眼では結構遠くまで見える感じです

雲の流れも速いし、これは田沢湖が拝めるかも!男岳へレッツゴー

八合目小屋より二時間弱で男岳に登頂!1623M、秋田駒ヶ岳最高峰ではありません

鳥居的な社的なモノがあるんですが、雪で詳細は分からず

というか結構雪あるもんですねー。場所によっては吹き溜まりもあって頭の中でスノーボードがよぎります。

もう少しでシーズンインですねぇぇぇ

これは火山観測用恒久保存 基点だそうで
調べてみましたが詳細は分からず。詳しい方ノニヤマにも教えてください

さて風も弱くなって雲の切れ間が覗けるようになってきました

シャッターチャンスを伺っていると・・・

眼下にたざわ湖スキー場がはっきりと見えますねー

今年もシーズン券でお世話になります!

国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業もまだ第二弾から五弾までは未発表。
ワクワクが止まりません!

ちなみに第一弾はコチラ

スキー場ばかりに目を奪われていると、田沢湖もしっかり見えてました!

相変わらずの美しさ。今年の夏は乳頭キャンプ場で楽しみましたが来年は湖畔側にもチャレンジしてブログに書きたいと思います

良い景色も見れたところで 男岳を後に。また厳冬期に来ます笑

青空に白くなった馬の背
なんか、こう日本っぽくない風景に見えたんですよね、この瞬間。
色々な顔を見せる駒ヶ岳が大好きです

男岳登る前の分岐を曲がって阿弥陀池方面へ
木道の階段が滑る滑る

分岐を右に。ここの風景も山っぽくなくてお気に入り。男女岳への登り口へ向かいます

正面には阿弥陀池避難小屋。ようやくトイレに行けます笑
 
いやー、凍った池も絵になりますなぁ

本日最後の登りへ!と言ってもここからだと、すぐに登頂しちゃう高さですけどね

スタートから二時間半、男女岳 1637M登頂

秋田県の最高峰でございます。

晴れていれば抜群の眺望ですけども今日は真っ白。また今度!

ノニヤマ
ノニヤマ

登り口にも書いていましたが、読み方は
男女岳(おなめだけ)
だんじょだけじゃないんです!バックカントリーで登るまで
おなめだけなんて読み方知りませんでした

また見つけました!WAROCK(ワロック)

以前記事にした森吉山にもありました!

もしかして秋田の山には必ずあるんでしょうか?これはまた楽しみが増えましたよー

他の山でもWAROCK見つけた!って方お話し聞かせてください!

先程トイレに寄った阿弥陀池避難小屋。先客がいて用を足せず、再来訪です笑

すっきりして壁を見るとこの表示。来年こそ小屋泊してみたいんですが
新型コロナウイルスどうなっているんでしょうかね?

トイレットペーパーは使いませんでしたが、こういうのは気持ちですからね。
チャリーンと小銭入れさせてもらいました

ついでに小屋でランチをと思いましたが、暗い。あまりにも

出典:集英社 キングダム

この暗さでランチはちょっとなー。風も弱くなってきたので、外で山メシ食べたいと思いますっっ!

今日の山メシはコレだっ!!

冬の風物詩と言ったらこれでしょ、肉まん。メスティンにぴったりハマります。
ドンキで売ってる格安肉まんが山で調理するだけで美味しさ15倍!!くらいはありますよ、きっと

あ、もちろん焼売も美味しいです笑

この専用バットのおかげでメスティンが立派な蒸し器になるんです!
水入れて、加熱するだけの簡単調理!

山コーヒーは前回の神室山に続いて【鬼滅缶コーヒー】
しのぶちゃんがいい笑顔してます。我が家には子供が買ってきた鬼滅缶がまだまだあるのです・・・

下山開始ィィィ

右手に男女岳を見ながら片倉岳を目指し木道を進みます

途中から冬の顔は終わり、ここから先はまだ秋の様子が見て取れます

ブログ恒例のパノラマ写真。中々雲が抜けませんでしたが一瞬田沢湖が見えました
天気が良ければ最高の撮影スポットなんですが、残念

何時間か前の雪は何だったのか?ここは完全に秋

下山開始から20分で片倉岳に到着

一休みしていたお爺さんが話しかけてくれたんですが、爆音ラジオマンの為何言っているか分からず笑
爆音はアレですが、ラジオ聴きながら登山は楽しそう。やっぱり山用のラジオじゃないと駄目なもんでしょうか?

調べると山岳ラジオって高いんですね、1980円くらいかと思ってましたわ・・・

硫黄鉱山跡地が右手に見えます
これを登っていく旧道ルートもあるようなので来年行かなくては!

この橋を渡れば八合目小屋はすぐそこ。んー、いまさら良い天気だ笑

無事下山!本日の活動データ

ノニヤマ
ノニヤマ

スタートから4時間半
2020年の登山で初めて目標時間を下回る山行でした
やはり登り慣れている山はイイ!

冬前に山の感じが掴めただけでも大収穫です!

今回の山行 備忘録的まとめ

  • 登山開始時刻が早いと山行全てに余裕がある!
  • 積雪予想時はスノーバスケット、テムレス忘れずに!
  • 秋田の山を登る際はWAROCKの確認を!
  • 冬の山メシ肉まんは簡単、温かい、美味いの三拍子!
  • バックカントリーで滑る山は冬前にも登っておく!

ここまでお読みいただきありがとうございました

ノニヤマ

季節を問わず山が好き

スノーボード、登山、キャンプと週末は山の人になります

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