1月中旬アルパこまくさから登ってきました@秋田駒ヶ岳BC

スポンサーリンク
snow board
記事内に広告が含まれています。

こんにちは、ノニヤマ(@_noniyama_)です

2022年最初の三連休最終日は秋田駒ヶ岳でBCを楽しんできました!昨シーズンはこちらから登っていないので実に2年ぶりのルート!

景色を満喫しながらゆーっくり登りを楽しんできましたよ。滑走の方は少しアレでしたけどね・・・
2022/1/10

スポンサーリンク

アルパこまくさ〜男女岳ルート

到着した朝6時半での駐車場状況。BCツアーで来られた団体さん、ワカン装備で登山の老夫婦など様々。

今回はスプリットボードにて出撃。このBCの2日前に行った阿仁の林間遊びでスノーシューが破損してしまったので、今シーズンはずっーとスプリットかもしれません。

1万円出してシューのストラップを交換するか、もう少しプラスして話題のVERTSを購入するか・・・

ノニヤマの気持ちは既に固まってますがどちらか分かるでしょうか??

準備を済ませパーティー先頭で進みます。前方にはホームのたざわ湖スキー場が見えま

上部ガスかかってますが予報では昼前には抜けるはず・・・

意外や意外。ラッセル覚悟で来ましたが、しっかりとしたトレースがあるじゃありませんか!そういや三連休最終日ですもんね。

トレースあっても滑走跡は全くナシ!これはリセットされたでしょー。上部のパウダーが楽しみです。

旧スキー場を抜けて車道に出るとなかなかの積雪量。最初のカーブミラーがこれだけ埋まっています。

備忘録的に書いておきますが最初のカーブミラーは26番!

車道を塞ぐ様に頭が垂れ下がった木々。板を背負っていた時は毎回屈みながら通り抜けていましたが、スプリットならすいーっとね。こんな細かいところが後々体力に響いてくるんですよ・・・

樹林帯を抜けて広い景色が見えてきました。この異世界感、最高や・・・。

ゆっくり登って2時間半程で八合目の小屋に到着。青看板との距離で積雪具合が分かりますね。

小屋には誰もいなかったので早めのランチタイム。ゴミ袋にはライトニングアッセントのストラップが入っておりました・・・

冷えるな〜なんて話していると、小屋内にも関わらず気温は冷凍庫並みの氷点下。外で登っている時の方が余程暖かく感じます。

休憩を終え外に出てみると、この日の秋田駒ヶ岳は大盛況。BCの方々が多い様でした。

目標の男女岳(おなめだけ)に向けて出発!それにしても太陽がデカい。

友人の登る姿があまりにも絵になるので、わざわざ登ってパシャリ。冒険感溢れる写真でお気に入りです!

さて標高1,637M。男女岳に到着しましたが爆風&ガスガス。20分ほど待ちましたが、なかなか天候が回復しないので一瞬の合間を狙いドローップ。

山頂から一気に高度を下げると嘘みたいな視界の良さ。奥には以前登った乳頭山が見えています。

あれだけ時間がかかった登りも滑ってしまえば、あっという間に八合目小屋前に到着。

まだ時間もあるんで沢の様子を見がてら少し登り返してみまーす!

沢はまだ厳しいか・・・。男女岳の後はあそこが楽しいんですが。

山頂方面を振り返ると全てを見渡せそうな美しさ。もう30分我慢すれば・・・なんて考えてもしょうがないワケで。次回はこんな晴れ間の中滑りたいトコロです。

こちらも視界良好!歩いている人々までハッキリ見えます、下山へドローーップ。

所々端パウを頂きながら順調に降りていきます。先行してくれた人達のお陰でスピードが出る出る!

と、車道ライドを楽しみ過ぎて旧スキー場の入り口を通り過ぎる大ポカ!

戻るか悩みましたが、MAPを見てここなら沢渡れそう・・最悪下まで降りて歩こうか!な考えで下るとしっかり脇道がありました。良かった〜。

冒頭でも書きましたが最初のカーブミラーは26番!忘れない様、書いときます。

無事駐車場に到着!スキー場はドピーカンのThe Dayだった様で。ぐぬぬ・・・第3から・・・いや考えるのはやめておきます。

おわりに

さて今回はアルパこまくさからスタートした秋田駒ヶ岳BCについて書きました。

メインの男女岳滑走は視界不良でちと残念でしたが、快晴の八合目景色は素晴らしくどちらかと言えば登りが楽しい1日となりました。

今シーズンは早い時期から登り始め、山筋が育ったお陰で滑る体力にも余裕がありました!これなら天候次第で男岳にも足を伸ばせるか・・・?色々楽しい計画が頭の中を駆け巡っていますよ〜

ここまでお読みいただきありがとうございました

ノニヤマ

季節を問わず山が好き

スノーボード、登山、キャンプと週末は山の人になります

大自然の秋田からアウトドアを発信

詳しいプロフィールはこちら

お仕事のご依頼はお問い合わせ、TwitterのDMからお願いします。

ノニヤマをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました